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犬や猫の感染症 予防薬のレボリューション 把握するフィラリアの症状

犬や猫の感染症

ウィルスや細菌、あるいは真菌(カビ)や寄生虫などが感染することで人は感染症を起こし、
・腫れ
・発赤
・化膿
などが症状となってからだに現れますよね。
寄生虫の場合には、タマゴを産みつけられたりして治療しないと増殖して辛い思いをします。
これは人に限らず、犬や猫などの飼っているペットにも言えることです。
犬に特に多いと言われるのが、「フィラリア」であり、この病気は最悪の死に至ることもあるので非常に危険な病気となります。
フィラリアとは、「犬糸状虫」という幼虫が犬の皮膚より体内に入り込むことでからだの至るところに障害を起こす病気です。
この犬糸状虫の特徴は、
・素麺のように細長いからだ
・メスは大きいもので30cmにもなる
・心臓や肺の動脈を住処にして増殖する
となり、「蚊」によって感染を起こします。
蚊の体内で幼虫が媒介されており、散歩中などで犬の血液を吸い上げた際に体内へと幼虫を送り込んでしまいます。
はじめは、皮膚の中や筋肉の組織内で3ヶ月ほど成長を続け、この期間を過ぎると静脈の中に入り込んで心臓へと向かっていきます。
まず血行が悪くなるので心臓以外にも各臓器に悪影響を及ぼしてしまい、恐ろしいことに"不可逆性"といって治療しても元の健康な状態へとは戻らないと言われています。
蚊が大量に飛散するのは5~8月後半にかけてですが、実は4月のはじめから飛散しており11月の前半までは蚊は飛んでいます。
なので、この期間は必ず予防する必要があり、予防薬として販売されているのがフィラリア予防薬のレボリューションです。
レボリューションはフィラリア症の予防薬になり1ヶ月に1度の使用で感染を阻止することができます。
また、猫に多いとされるノミやダニに対しても有効とされ、
・成虫の駆除
・タマゴも駆除
・再寄生を防止
することができます。
またレボリューションは、剤形が液剤でスポットタイプの薬になるので背中に滴下するだけで効果を発揮させることができます。
なので「錠剤だと食べてくれない…」といった飼い主の悩みも解消してくれます。
犬や猫を少しでも長く一緒にいれるように、人と同じように感染予防は行うようにしましょう。